10月のお知らせ

9月の前半の連休に福島に行ってきました。実際自分の目で、今の福島がどうなっているのか確かめたかったのです。


今回は常磐高速から いわき、郡山、会津地方を見てきました。印象深く記憶に残ったことは以下2つです。


  1. 会津地方では一面に豊かに実った稲穂が金色に輝いていた光景が印象的でした。日本を支える地方の働き、自然の豊かさを感じたひと時でした。


    しかし、その光景は表向きのもので、農家や地方産業を支える方々のご苦労は如何ばかりと思うと、複雑なものでした。


  2. 途中福島の観光地、裏磐梯に行きましたが原発事故前と比べ明らかに観光客の流れは一変していました。毘沙門沼の駐車場は以前でしたら、それこそ大賑わいで、大型観光バスや一般観光客の車がごったがえしで交通整理も大変な様子だったのですが、17、18日は閑散でした。


    小規模の旅館は閉鎖され廃屋同然の有様でした。ペンションは常連の釣り客の出入りで何とか回転しているとのことでしたが、若者など一般客をターゲットにしたところはやはり店仕舞いに追い込まれていました。


    私が宿泊した、五色沼パラダイスキャンプ場も当日は私を含め2組だけの利用と大変さみしいものでした。管理人さんに話をお聴きしたところ、利用客は激減してしまっているとのことです。


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東日本のこのような実態を救済、改善すべく、経済の仕組みの立て直しを図らないと、根腐れて日本全体に波及し死に体になってしまうのではないでしょうか?


10月は『 実りの秋 』の始まりです。営業も腰を据えて頑張れる月でもありますから、気合を込めて取り組みましょう。


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