コンパクター修理

廃ダンボールを油圧で圧縮して容積をコンパクトにしたところを結束する装置(コンパクター)のシリンダー押さえ板が破断しましたので、その修復をしました。


現場でコンパクターを確認したときは、シリンダーが傾斜しており、その状態で無理に継続使用すれば、シリンダーまで曲げかねない状況でした。


幸いにもシリンダー自体変形しておりませんでしたので、大事には至りませんでした。しかし、写真のようにシリンダーの推力の反力を受ける押さえ板が、見事に破断していました。


修理内容から現場対応では作業効率が悪くなると判断して、コンパクターを修理工場に引き取りして修理作業に入りました。


依頼主様と修理スタッフが同市内にあるという強みがはっきりと現れたようです。

  1. 写真1はシリンダーチューブが機体と傾斜していることが分かります。
  2. 写真2はシリンダー及び圧接板も傾いているのがはっきり分かります。
  3. 写真3は破断したシリンダー押さえ(取り外しに一部溶断しています)
  4. 写真4は交換したシリンダー押さえ
  5. 写真5は修復したところです。(写真1、2と比較してみてください)






051801.jpg

シリンダーが傾いている







傾斜したシリンダーと圧接板







シリンダー押さえ板の破断状況







シリンダー押さえ板を交換したところ







修復後


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